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2分で読める通勤ラン絶対攻略マニュアル

2014.12.02 ラン
タイトルは常に大げさです。
効果・効能を保証するものでなくてごめんなさい。

さて、先日声高に申し上げました通り
キリギリスに近しい補助者ですので、
このまま冬になったらおなかぺこぺこになる
もとい走りに行かなくなるのではという不安を払拭する事ができません。
サブ5どころの話じゃなくなると危惧した鈴木は、
千思万考いたしまして。

じゃあ走りに行こっかー。という状況にしてしまうと
「さ、寒いからやめとく?」となりかねませんので
絶対に走らなくてはいけない境遇に身を置くべく、
ついに新たな一歩を踏み出す事にいたしました!
そう、!通勤ランの世界へ (*゚∇゚)_∠※:.:*。・:.゚★..:´*。☆・゚・..:.*・゚

★行程としては
実は家から職場まで1,2km程度しか距離がありません(普段は徒歩通勤です)。
ですから、行きも帰りも遠回りすることになります。
朝、4km程度走って会社へ行き、夕刻、8km程度走って帰ってこよう。
と言う寸法です。
いくらキリギリスちっくとは言え、
走るお洋服でそれなりの装備をして外に出たら走るでしょう?
と言う目論見です。
それとけちんぼからくる、
どうせ走り出したんなら距離を稼ぎたい
という性分も利用する事にします。

★下準備として
会社に置いておくもの。
・お仕事用のお洋服一式(下着、ブラウス、スカート、カーディガン、ソックス)を何組か
・ギャッツビーのボディペーパー
・洗顔のお道具一式(顔を洗うもの、化粧水、乳液)

夏ですと臭気的な意味で厳しいのではと躊躇いたしますが、
冬ならばそこまで汗をかかないのではないかと
見積もっております。どうでしょう...。

また、夜に予定がある故、走らないであろうという日に
お洋服はまとめて持って行っておく事にします。
ただし、お洗濯の都合上、
持って帰るのは着た日ごとにするつもりなので
かさばらないものをチョイスする事になります。

★リュックについて
迷いに迷いました(いやまあそういう時が最も楽しいんですけれども)。

まず容量ですが、
・お弁当
・お財布
・スマホ
・元iPhone(渡邉先生のお下がり)
・PHS
・鍵類
・お化粧ポーチ
・タオル
などを入れ更に、
暑くなったりしたら着ていた上着を入れられる容量が欲しかったので、
15リットル。
(ただしこの15リットルには確たる根拠はございません。
ネットの方々の言う事を真に受けただけの数字です。)

そして、もちろん走りやすい事が大前提ですが、
my first リュックなので
現物を見たところで良し悪しはわからないだろうと判断し、
ここでもまたネットの口コミに頼る事にいたしました。

そして候補に挙げたのが以下の2つです。



詳しく書いてらっしゃいます。→帰宅ラン用バックパック

さて、挙げるところまで辿り着いたものの、
モンベルのは良さそうだけど地味だわとか、
ノースのも良さそうだけどちょっと高いかしらなどと、
どうにも決められないので、
神戸のマラソン番長、
トレイルスキーの津田先生(MOYORIC行政書士合同事務所)に伺う事にしました。
なんと言ってもFBのプロフィール写真で
既にリュック背負って走ってらっしゃいますからね!
リュックを背負ってOSJおんたけウルトラトレイル100kmを走破した時の模様はこちら
2014 OSJおんたけウルトラトレイル100km

するとご自身がお使いのサロモンを普通にぶっ込んでいらっしゃってですね。
曰く、
・色々試してきたけどサロモンが一番いい
・考えて作られている感じ
・サロモンは軽いし、丈夫やしいいで
・フィット感半端ないしええねん
とのこと。

そこまでおっしゃるのでしたらと、サロモンのアジャイル 17にする事にいたしました!


そして本日、通勤ランデビューしたのですが、
思いのほか長くなってしまいましたので初めての通勤ランの様子はまた改めます。
今宵はここまでに致しとうござりまする。

フレンドリー・ファイア

大ボスであるところの渡邉先生より、渡邉砲をくらいました。
すわ!同士討ちか!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル と色めき立ち、
天破の構えを取って迎え撃つつもりでおりましたが、
それは私の被害妄想で、援護射撃のおつもりでいらしたのかもしれません。

いろいろと申し上げたいこともございますが、
特に気になったのは以下の3点です。
・二つ名が「プランク王子」というのはいかがなものでしょうか。
・生粋の日本人が「チャオ!」などと言っても良いのでしょうか。
ふぐ食べたい。


良い週末を!
チャオ!

自分を追い込む(心肺的な意味で

2014.11.25 ラン
11月23日には鈴木が落選した神戸マラソンが開催され、
女性マラソン部部長兼エースの日根先生(MOYORIC行政書士合同事務所)が
4時間18分で完走なさいました。
速いですねえ!
かっこいいです!
応援に行っても、きっと残像しか見えなかったことでしょう。

さて、その日根先生とは、年明けにいぶすき菜の花マラソンに
旅ラン(*1)に行く計画を立てております。
聞くところによりますといぶすき菜の花マラソンは、私設のエイドが充実しており、
豚汁、ぜんざい、ポタージュ、おそば、お芋、果ては芋焼酎のお湯割りまであるとのこと。
前日には砂蒸し風呂でリフレッシュし、
開聞岳、池田湖などの景色を堪能しつつエイドで美味しいものを食べ、
タイムは二の次、
お互いのボスの自慢でもしながら、
きゃっきゃうふふ的な雰囲気で走ろうねって言ってたのに。
言ってたのに…。

それは昨日のことでした。

日根先生「サブ5で走らないと帰りの特急に乗れへんで。」
鈴木  「ええええええええええ。」

先生、日根先生、あのあの、ご存知かとは存じますが、
サブ5って言ったら、
5時間以内に42.195kmを走ってこなくちゃいけないんですよ。
つまりですね、鈴木の場合ですね、
現況よりも1kmあたり1分速く走らないといけないのですが。

日根先生「ちょっとはよなるだけやん。」

…。
む、無慈悲な鉄槌?
いえ、あ、ええと、そうですね。ちょ、ちょっとかな…。

鈴木もですね、そりゃいつかはサブ5達成できたらいいな、
あわよくば3月の名古屋ウィメンズマラソン辺りでとは夢見ておりましたよ。
あと4ヶ月位あるし、まあなんとかなるんじゃないかなあと。
でもいぶすき菜の花マラソンまであと1ヶ月ちょいしかないんですもん…。

ここからはちょっと大きめの声で申し上げたいところですが
マラソンを走る人が皆ストイックとは限らないわけです。
例えば鈴木などは、アリかキリギリスかと言えばキリギリス寄りですし、
3匹の子豚で言えば長男ですし、
7匹の子ヤギだったらベッドにもぐり込むタイプ、
大きいつづらと小さいつづらなら、大きな方を選ぶでしょう。

…。

どちらかと言えば小声で言うべき事のような気がしてきましたし、
支離滅裂になってきましたし、
どんなに恨み言を並べようとももうこれは決定事項なので、
5時間以内で走るしかないのは存じております。

ううう。頑張ります。
この冬、全米に涙と感動をもたらす鈴木の奇跡の走りを
お目にかけられるよう頑張ります。

*1 旅ランとは:
遠征してマラソン大会に出るついでに観光をしてこよう
→転じて、遊びに行った先でついでにマラソン大会に出ようかなどと
不遜な態度でマラソン大会に臨むこと(鈴木の場合)。

↑でも感動巨編などよりも
火薬をふんだんに使っているど派手アクション系の方が好きです。
ロバートダウニーjrに生まれたかったです。

職場一景

やあやあ、われこそは行政書士法人Withnessが補助者、
体幹ばか、鈴木なるぞ。名をあげたいと思う者は、いでよ。

体幹ばか

気分転換に、ストレッチをしたり体幹トレーニングをしたりしております。
これはステマなどではなく、普通に金さんの本推しです。
宣伝です。
とってもユースフルなんですもの。

ところで昨日、
自分で出来る!少人数私募債発行キット」をご購入いただいた方より、
キットをご利用の上、数千万の社債を発行したところ、
それを聞きつけた銀行から融資の打診があったとの旨ご報告をいただきました。
私募債発行のメリットのひとつである、
信用力を高めてさらなる資金調達につなげるということが現実になり
大変喜んでいらっしゃったので、鈴木も喜びました。

中小企業にとっては有効な資金調達手段のひとつなので、
資金繰りに頭を悩まされていらっしゃる経営者の方には
ぜひともご検討いただけたらなあと思います。


↑この本と、商業登記書式精義は私にとってバイブルです。
こちらもユースフル。

蒔かぬ種は生えぬ

2014.11.17 ラン
先日のバイオリンのレッスンの際、
重音(*1)に四苦八苦する私に業を煮やした先生が
「左足だけで立って弾いてみてください。」と
おっしゃいまして。

ぬ?と思いつつも、
NO と言わないタイプの補助者ですので、
言われるがままに左足だけで立って弾いてみましたら、
あらやだちょっと奥様!
音が乗るじゃありませんか!

「腕の重みを弓にきちんと乗せられるんですよ。
子供たちにはよくさせるんですが、大人の方にはやはり言い難くて(゚ー゚)」
と、にこにこしながらおっしゃる先生。
へ、へええ...そうですか...。

それからというもの、家での練習も片足立ちがデフォになったのですが、
これがなかなかきついのです。
先生が中年大人にはおっしゃらないのもごもっともなきつさ。
見開き2ページの曲を通して立つのはちょっと厳しいです。

でも、これってこれって、
体幹を鍛えるのにもってこいなんじゃないのかしら?
私の中では体幹といえばやはりマラソンの金さんなんですが、



そういやバイオリンの先生は3時間半で42,195kmを駆け抜けるお方(*2)、
ハッ∑(゚ロ゚〃) 
いつぞや体幹がどうのこうのってブログに書いてらしたわ。
まさかそのあたりも見越して…?

とにもかくにも、
バイオリンの練習をしつつ体幹を鍛えられるとはまさに一挙両得です。
筋トレは面倒臭いので時間が無限にあるわけではないので、
階段を使うとか、乗り物に乗ってる時は爪先立ちでとか、
日常生活の中に取り入れられることは取り入れていきたいものです。

*1:重音とは 複数の音を同時に鳴らしたときの音のことで、
鈴木の場合は、鳴らしたいときには鳴らず、鳴らしたくない時に鳴ります。
*2:バイオリンを美しく奏でることができる上に速く走れるなんて、
ルサンチマン的なあれがあれして
天て何物も与えますよね?などとくどくど言いたくなったりしますが、
それはまた別のお話。